元気で綺麗なビューティー40’s

侮れない顔の染み

ある程度の年を重ねた女性なら誰しもが気になってくるのは、顔の染みです。

 

入念にケアをしていても出てきてしまい、染みに効く美容品を探し周り、それでもよくならないからと皮膚科や美容外科に行き、レーザーでの除去に踏み切る方もいるかと思います。

 

私の母もそうでした。

 

50歳をすぎた頃に急に出てきた顔の染み。

 

赤い染みなのですが痛くもかゆくもありません。

 

気になると言えば何となく体がだるいこと。

 

これも加齢によるものと気にせず美白化粧品を色々と試したものの一向に良くなりません。

 

そこで近所の皮膚科で見てもらったところ、レーザーでの除去を勧められたのです。

 

しかし、レーザーに対して怖い印象を持っていた母は、別の皮膚科での受診、いわゆるセカンドオピニオンを受けることにしたのです。

 

 

別の皮膚科での診断結果は全身性エリテマトーデス。

 

膠原病と呼ばれる原因不明の難病の一種でした。

 

その場ですぐに検査をしたところ、免疫が非常に低下しており緊急入院という運びになりました。

 

元来病気とは無縁の母でしたので膠原病という病名も全く知らず、顔の染みはただの染みと思っていたのです。

 

緊急入院するほど免疫が低下していた体にレーザー光線を当てていたらどんなことになっていたのだろうかと考えると空恐ろしく感じます。

 

入院を経て薬を使いながら寛解状態で日々過ごせているのは、セカンドオピニオンのおかげです。

 

最近体がだるくて、顔に赤い染みが急にでてきたならば、単なる皮膚疾患とは思わず内科の受診もしてみてください。

 

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